Kailand Beer&Bar

2017年12月

せっかく、シエラネバダの飲み比べができるので、ナガノトレーディングさんの資料をコピペしてカイランドのオリジナル画像を添付しました。商品名称 Style ABV IBUの順番です。

DSC_0452


Sierra Nevada Pale Ale (ペールエール) American Pale Ale 5.6 38

全ての始まり。永遠の名作。全米No.1ペールエール。1980年より醸造されている全米No.1の伝説的なペールエールであり、ブリュワリーの看板商品。このビールの誕生(およびCascadeホップの使用)によりクラフトビール革命が起こった。ホームブリュワーの夢に始まり、クラフトビールの代名詞へと変化し、そして数えきれないくらいのブリュワー達に多大な影響を与えたペールエールであり、そのユニークなホール・カスケードホップの松、グレープフルーツやシトラスのアロマとフレイバーは30年以上にわたって飲む人々を虜にさせてきた。これまでも、そしてこれからもずっと変わることなく100%天然の原料を使い、最高品質のモルト、ホール・ホップ、自家製酵母と天然水を使って醸造され、ボトル・コンディション、爽快でしっかりとした味わいであり続ける。ブリュワリーの売り上げの60%を占める看板商品であり、実に$112,000,000(約135億円)の売上高を誇る。そしてその売り上げは毎年伸び続けている。Great American Beer Festivalで4度の金賞に輝き、数えきれないほどたくさんの賞を受賞してきたこのビールの歴史はCascadeホップとクラフトビールの歴史そのものと言っても過言ではない。Cascadeホップは1971年に初めて市場に出回り、幸運にもにわかに勃興のきざしを見せ始めていたクラフトビールの流れに乗ったことで、その後このビールの大ヒットとともに今やアメリカンホップの代名詞とまで言える存在となった。それまでのヨーロピアンホップとは全く異なったキャラクターにより、アメリカの醸造史を塗り替えたとともに、「Cascadeホップ自体がクラフトビールというものを造った」とまで言われている。そして実際にSierra Nevada Pale AleとCascadeホップによって、アメリカン・ペールエールというスタイルそのものが造り出されたのだ。美しい琥珀色。はっきりと感じられるフローラルやシトラスといったホップアロマと温かみのあるモルトフレイバー。完璧と言っていいミディアムボディー、軽めの口当たりで青々とした草やフローラルさを連想させるホップのキャラクターがモルトの甘味とバランスよく絡み合い、爽快感あふれる味わい。ドライフィニッシュで後味にはホッピーさやビターさを感じ、いつも何度でも飲みたくなるようなクセになる味わいはさすが元祖アメリカン・ペールエール。ちなみに、パッケージとドラフトでレシピが異なり、パッケージ商品はアルコール度数5.6%・IBU38でドラフト商品はアルコール度数5.0%・IBU34となっている。

IMG_1067


Sierra Nevada Celebration (セレブレーション) Fresh Hop IPA 6.8 65


フレッシュホップに捧げる惜しみない祝福。1981年より毎年醸造される、Sierra Nevada初のIPAにして、クラフトビール史における最初期のIPAの一つ。彼らの季節商品群の中で最も販売量の多いビールである。ブリュワーが自ら選んだホップをふんだんに使用したこのビールは、アメリカンクラフトビールの歴史の中でも最初期のアメリカンスタイルIPAの1つと言えるだろう。Celebrationは1981年10月に創業者Ken Grossman(ケン・グロスマン)が冬の季節限定ビールとして醸造を開始し、1983年から現在に至るまではレシピを全く変更していない。すなわち、30年以上経った今でも昔と変わらない味わいを生み出しているのである。そのようなビールが今でも愛され続けているのはひとえにGrosmannの先見性、そして彼のホップに対する飽くなきこだわりの結果だろう。ホップには厳選されたChinook、Cascade、Centennialが使われる。それも単なるホップではなくフレッシュホップ(乾燥させた、採れてから7日以内のホップ)だ。 乾燥しているかどうかやホール・ホップかペレット・ホップかどうか等によって差はあれ、ホップというものは時間経過によって鮮度が落ちて本来のキャラクターが失われていくものである。そこでGrossmanは可能な限り新鮮なホップを手に入れてビールに使う事で生々しいフレイバーを特徴とするビールを造り出したのである。今でこそホップフレイバーが前面に出たビールは当然のように受け入れられているが、1980年代前半にこのような強烈な味わいを演出したのは衝撃的な事である。 現在でも毎年ホップの収穫期前になると、Celebrationに投入するホップを選定することに多くの労力を費やしている。9月の第1週ごろに、今年の醸造に使用するホップの農場を選び、収穫するとすぐに低温で乾燥させて、梱包後にいち早くブリュワリーに届けるのだ。ブリュワリーにホップが届いてからはお祭り騒ぎのようになる。フレッシュホップがブリュワリーに届くと同時に一斉に醸造作業に取り掛かり、パワフルなシトラスのアロマを持つビールを生み出していくのは、Sierra Nevadaにとって冬の始まりを告げる恒例行事なのである。 グラスに注ぐと深いアンバー色にクリーミーなベージュ色のヘッド。香りは強烈な松とシトラス、フローラル、フルーティーでモルト、かすかにスパイシー。味わいはビターなグレープフルーツ、モルト、ほのかにタンジェリンの甘み。フィニッシュはドライでビター。特筆すべきはホップとモルトの例外的なまでのバランスの良さで、ホップフレイバーが存分に楽しめながらも飲み疲れしないまろやかさを持つ。 このビールが冬のホリデーシーズンにおける楽しみの1つに加わることは間違いない。グラスを傾け、Celebrationという名の祝福を享受しよう。


IMG_1130


Sierra Nevada Tropical Torpedo (トロピカル・トルピード) IPA 6.7 55

 常夏の楽園で生まれたかのような、トロピカルな味わいのアメリカンIPA。2017年よりSierra Nevadaの定番商品に新たに加わったのがこの“Tropical Torpedo”。2016年春の季節限定商品として発売された“Beer Camp Tropical IPA”のレシピを基に、更に進化させたものとなっている。ビタリングホップにはAmarilloホップを、アロマホップにはComet、Citra、Mosaic、El Doradoホップをふんだんに使用し、「Hop Torpedo(ホップ・トルピード)」という画期的なドライホッピング設備を使用し無駄な苦みを出すことなくホップの味と香りを最大限引き出している。フルーツなどの副原料は一切使用せず、ドライホッピングのみによって、トロピカルフレイバーが光る味わいを実現している。 黄金色の液色に真っ白な泡に、ピーチやマンゴーを連想させるアロマが香る。口に運ぶとパパイヤやパッションフルーツを思わせる南国のフレイバーが押し寄せ最後に心地よい苦味で締めくくられる。口当たりは柔らかく、爽やかな飲み心地。ホップのポテンシャルがいかんなく発揮されたIPA。

おばちゃんには、コピペだけでも大変な作業。ツッコミは本人に直接お願いします。
能書きで更にビールは美味しくなります。ぜひ直接飲みに来てちょうだい。

★昨日の夜、ご来店のお客様に御礼とお詫びを申し上げます。世間の流れを知らずに、夫婦二人で乗り切ろうとしたが本気の満席で全く手が回らず、カウンターの皆様↓

IMG_1124

に娘息子を呼び出していただく始末。なんとか持ち直したかと思ったら、その後、炭酸のトラブルで、開店以来初めての生ビールなしという危機状況に!トラブルは無事解決しました。今日もまだ体中が痛いです。皆さん、本当にありがとうございました!

★いちご食べ比べ大好評!
飲み終わったお客様より、なんかデザートありますかねという一言から、素晴らしいメニューが生まれました。。コーチのご尽力で相模原なるベリーファームさんの摘みたていちごが届けられた今だけのメニュー、いちご食べ比べ&アイスクリーム、またえりちゃん他の皆さんのご協力で撮影されたショットをアップします。
IMG_1127
IMG_1128

★本日シエラネバダトロピカルトルピードIPA開栓!また、昨日同じくシエラネバダのセレブレーションフレッシュホップIPA、3回目の開栓です。ペールエールと並べて3本開栓してますので、この年末はぜひ飲み比べを。

全ての始まり。永遠の名作。全米

No.1

ペールエール。

1980

年より醸造されている全米

No.1

の伝説的なペールエールであり、ブリュワリーの看板商品。このビールの誕生

(および

Cascade

ホップの使用)によりクラフトビール革命が起こった。ホームブリュワーの夢に始まり、クラフトビールの代名詞へと変化し、そして数えきれないくら

いのブリュワー達に多大な影響を与えたペールエールであり、そのユニークなホール・カスケードホップの松、グレープフルーツやシトラスのアロマとフレイバーは

30

以上にわたって飲む人々を虜にさせてきた。これまでも、そしてこれからもずっと変わることなく

100%

天然の原料を使い、最高品質のモルト、ホール・ホップ、自家製酵

母と天然水を使って醸造され、ボトル・コンディション、爽快でしっかりとした味わいであり続ける。ブリュワリーの売り上げの

60%

を占める看板商品であり、実に

$112,000,000

(約

135

億円)の売上高を誇る。そしてその売り上げは毎年伸び続けている。

Great American Beer Festival

4

度の金賞に輝き、数えきれないほどたくさんの

賞を受賞してきたこのビールの歴史は

Cascade

ホップとクラフトビールの歴史そのものと言っても過言ではない。

Cascade

ホップは

1971

年に初めて市場に出回り、幸運に

もにわかに勃興のきざしを見せ始めていたクラフトビールの流れに乗ったことで、その後このビールの大ヒットとともに今やアメリカンホップの代名詞とまで言える存在

となった。それまでのヨーロピアンホップとは全く異なったキャラクターにより、アメリカの醸造史を塗り替えたとともに、「

Cascade

ホップ自体がクラフトビールとい

うものを造った」とまで言われている。そして実際に

Sierra Nevada Pale Ale

Cascade

ホップによって、アメリカン・ペールエールというスタイルそのものが造り出され

たのだ。美しい琥珀色。はっきりと感じられるフローラルやシトラスといったホップアロマと温かみのあるモルトフレイバー。完璧と言っていいミディアムボディー、軽

めの口当たりで青々とした草やフローラルさを連想させるホップのキャラクターがモルトの甘味とバランスよく絡み合い、爽快感あふれる味わい。ドライフィニッシュで

後味にはホッピーさやビターさを感じ、いつも何度でも飲みたくなるようなクセになる味わいはさすが元祖アメリカン・ペールエール。ちなみに、パッケージとドラフト

でレシピが異なり、パッケージ商品はアルコール度数

5.6%

IBU38

でドラフト商品はアルコール度数

5.0%

IBU34

となっている。

全ての始まり。永遠の名作。全米

No.1

ペールエール。

1980

年より醸造されている全米

No.1

の伝説的なペールエールであり、ブリュワリーの看板商品。このビールの誕生

(および

Cascade

ホップの使用)によりクラフトビール革命が起こった。ホームブリュワーの夢に始まり、クラフトビールの代名詞へと変化し、そして数えきれないくら

いのブリュワー達に多大な影響を与えたペールエールであり、そのユニークなホール・カスケードホップの松、グレープフルーツやシトラスのアロマとフレイバーは

30

以上にわたって飲む人々を虜にさせてきた。これまでも、そしてこれからもずっと変わることなく

100%

天然の原料を使い、最高品質のモルト、ホール・ホップ、自家製酵

母と天然水を使って醸造され、ボトル・コンディション、爽快でしっかりとした味わいであり続ける。ブリュワリーの売り上げの

60%

を占める看板商品であり、実に

$112,000,000

(約

135

億円)の売上高を誇る。そしてその売り上げは毎年伸び続けている。

Great American Beer Festival

4

度の金賞に輝き、数えきれないほどたくさんの

賞を受賞してきたこのビールの歴史は

Cascade

ホップとクラフトビールの歴史そのものと言っても過言ではない。

Cascade

ホップは

1971

年に初めて市場に出回り、幸運に

もにわかに勃興のきざしを見せ始めていたクラフトビールの流れに乗ったことで、その後このビールの大ヒットとともに今やアメリカンホップの代名詞とまで言える存在

となった。それまでのヨーロピアンホップとは全く異なったキャラクターにより、アメリカの醸造史を塗り替えたとともに、「

Cascade

ホップ自体がクラフトビールとい

うものを造った」とまで言われている。そして実際に

Sierra Nevada Pale Ale

Cascade

ホップによって、アメリカン・ペールエールというスタイルそのものが造り出され

たのだ。美しい琥珀色。はっきりと感じられるフローラルやシトラスといったホップアロマと温かみのあるモルトフレイバー。完璧と言っていいミディアムボディー、軽

めの口当たりで青々とした草やフローラルさを連想させるホップのキャラクターがモルトの甘味とバランスよく絡み合い、爽快感あふれる味わい。ドライフィニッシュで

後味にはホッピーさやビターさを感じ、いつも何度でも飲みたくなるようなクセになる味わいはさすが元祖アメリカン・ペールエール。ちなみに、パッケージとドラフト

でレシピが異なり、パッケージ商品はアルコール度数

5.6%

IBU38

でドラフト商品はアルコール度数

5.0%

IBU34

となっている。

★年内のランチは終了しました。新年は1/9(火)から。
ランチご来店の皆様に、年の瀬のご挨拶とお礼を申し上げたところ、逆にお客様より口々に美味しいランチをありがとうとおっしゃっていただき、本当に飲食店冥利に尽きましたね。

年内最終ランチは、毎日でも大人気完売、おかげで毎日仕込んでいる店長が里芋剥きがめちゃめちゃ早くなった、けんちん汁。厚手のジューシーな豚肉が美味しいと評判のポークロース、デザートは夏海さんの手づくり、ふわふわグレーズドドーナツで〆ます。

IMG_1120
ちょっと温めてご提供します。

もちろん、夜も待っているよ!




今日遅めのご予約をいただいているので早い時間のご来店がオススメです。

年内ランチは明日28日まで。今日は鶏もも、デザートはチョコケーキと抹茶ケーキの盛合せ。

↑このページのトップヘ